- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流機器関連事業」は、物流機器(コンビテナー)等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 10:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| RICOH COMPONENTS ASIA LIMITED. | 2,123,137 | 合成樹脂成形関連事業 |
2014/06/30 10:01- #3 事業等のリスク
②主要取引先への依存度に関するリスクついて
当社グループは、主力製品の一つとしてOA・住設メーカー向けの合成樹脂成形部品及び組立製品の取引を行っており、連結売上高を得意先グループ別に見ると、上位2グループで相当部分を占めております。当社グループに対する取引方針が変更された場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③原材料価格の変動リスクについて
2014/06/30 10:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。2014/06/30 10:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 10:01- #6 業績等の概要
このような状況の中、OAメーカーは海外生産への移管が引き続き行われ、住設メーカーにおいては、海外調達等が進み、国内の需要が減少する中、当社グループにおきましては、収益性の向上を目指し高付加価値製品の受注拡大に努めるとともに原価低減及び経費削減に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は148億27百万円(前連結会計年度145億85百万円)、営業利益は1億65百万円(前連結会計年度2億86百万円)、経常利益は1億8百万円(前連結会計年度2億20百万円)、当期純利益は82百万円(前連結会計年度1億49百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 10:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、148億27百万円となりました。この主な要因は、物流機器関連事業において価格競争が厳しく売上高20億24百万円となりましたが、合成樹脂関連事業では、海外において主力のOA機器部品が好調に伸びたため、128億2百万円となりました。
②売上総利益
2014/06/30 10:01- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に係る注記
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 53,364千円 | 40,629千円 |
| 仕入高 | 1,546,427千円 | 1,540,350千円 |
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