のれん
連結
- 2016年3月31日
- 1億8402万
- 2017年3月31日 -20%
- 1億4722万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。2017/07/04 10:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2017/07/04 10:42
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 4,046千円2017/07/04 10:42
(5) 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにBIG PHILIPPINES CORPORATIONを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBIG PHILIPPINES CORPORATIONの取得価額とBIG PHILIPPINES CORPORATION取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2017/07/04 10:42
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産 475,541 千円 固定資産 320,707 〃 のれん 184,027 〃 流動負債 △221,319 〃
株式の取得により新たに㈱ハイモールドを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ハイモールドの取得価額と㈱ハイモールド取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢において緩やかな回復基調が続いたものの、中国をはじめとする新興国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国新政権の政策運営に対する懸念など、海外経済の動向に対する不確実性から金融市場や為替の不安定な動き、さらには原油の減産合意による価格上昇等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2017/07/04 10:42
このような状況の中、当社グループは、国内事業の再構築と海外事業拡大への体制強化を図り、物造りのネットワークを確立し、顧客の信頼を獲得して、売上拡大、利益率の向上を目指し積極的な営業活動に努めてまいりましたが、主力取扱商品の住設機器や物流機器製品、アミューズメント等の売上が大幅減少したことにより、売上高は139億52百万円(前連結会計年度149億53百万円)と減収となり、利益面では、原価低減及び採算面の見直しに取り組んでまいりましたが、営業利益3億44百万円(前連結会計年度3億87百万円)と減益、為替差損等が発生したことにより、経常利益1億57百万円(前連結会計年度2億14百万円)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社株式の取得に伴う負ののれんが発生したことにより2億89百万円(前連結会計年度72百万円)と増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/07/04 10:42
合成樹脂成形関連事業において、平成29年1月6日に株式を取得し、株式会社ハイモールドを子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、286,190千円の負ののれん発生益を計上しております。