経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -5625万
- 2019年3月31日 -162.93%
- -1億4791万
個別
- 2018年3月31日
- -2243万
- 2019年3月31日
- 5810万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/28 11:02
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、前向きな投資戦略、新規分野への参入、国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上をめざしてまいりました。2019/06/28 11:02
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、物流機器製品の大口顧客向け受注が増加したことやフィリピン子会社が順調に推移したことにより160億44百万円(前年連結会計年度146億49百万円)と増収となりましたが、利益面では、売上原価が増加したことにより、営業損失58百万円(前連結会計年度損失88百万円)、営業外費用で為替差損等が発生し経常損失1億47百万円(前連結会計年度損失56百万円)、特別損失で国内子会社にて固定資産の減損損失等が発生し親会社株主に帰属する当期純損失3億6百万円(前連結会計年度損失1億41百万円)となりました。
売上高