有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/11 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 化学品事業 ホーム産業事業 売上高 外部顧客への売上高 1,834,513 297,748 2,132,261 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、日本経済はアベノミクス等による効果から、回復軌道に乗っており、消費税率引き上げによる落ち込みからも徐々に持ち直しつつあります。しかしながら、成長戦略の成果が明確には見通せない状況にもあり、国内外経済全体で考えれば、不透明感が残る状況でありました。2014/08/11 10:34
このように国内外経済が推移する中、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格高騰に伴うコスト増、加えて中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争が継続していることから、売上高・収益環境共に厳しい状況でありました。当社といたしましても、主力マーケットである欧州自動車産業の業績は安定してきたものの、経営環境は依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の下、当社の当第1四半期累計期間の業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量は前年同四半期比微減となり、電子材料等の売上が増加したものの、写真薬中間体他の売上が減少、売上高合計では、前年同四半期比62百万円減少の2,069百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。利益面は、売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費は増加し、営業利益は45百万円(同58.9%減)、経常利益は、生産休止費用13百万円を計上したことなどにより15百万円(同77.0%減)となりました。四半期純利益については、法人税等2百万円を計上したことにより7百万円(同70.7%減)となりました。