営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4520万
- 2015年6月30日 -10.7%
- 4036万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/10 9:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △85,527 四半期損益計算書の営業利益 45,208
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2015/08/10 9:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △87,126 四半期損益計算書の営業利益 40,369 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように国内外経済が推移する中、当社の属するファインケミカル業界は、近時の原油価格の下落により燃料価格の高騰がやや緩和されてきているものの、円安に伴う原材料価格の高止まり及び電力料金などの引き上げに伴うコスト負担の増加の影響により、引き続き厳しい環境は変わらず、中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争も引続き継続していることから売上高・収益共に厳しい状況に変化はありません。当社といたしましても、このような状況に加えて、主力マーケットである欧州自動車産業の業績改善が途上という要因もあり、経営環境は厳しい状況で推移致しました。2015/08/10 9:48
このような状況の下、当社の当第1四半期累計期間における業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量が微減したものの、販売価格の一部改訂、および国内向け販売数量の増加を主要因として売上高が増加し、加えてホーム産業事業で、前年の消費税率引上げ後の需要減少からの持ち直しによる増収があった一方で、販売競争激化の影響による製紙用薬剤の売上低迷の他、電子材料や受託製品などを含むその他でも売上高が減少し、売上高全体では、前年同四半期比61百万円増加の2,131百万円(前年同四半期比3.0%増)にとどまりました。利益面は、グローバルな販売価格競争の継続等が影響し、営業利益が40百万円(同10.7%減)と減益となる一方、経常利益は、生産休止費用13百万円を計上したものの、還付事業税等12百万円を計上した結果、21百万円(同39.8%増)となりました。四半期純利益につきましては、法人税等7百万円を計上したことから14百万円(同86.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。