有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/11 10:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 化学品事業 ホーム産業事業 売上高 外部顧客への売上高 3,654,787 605,268 4,260,056 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/11 10:45
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社が行っております売り戻し義務のある有償支給取引については、従来有償支給元へ売り戻した時に有償支給原材料相当額を含めて売上高と売上原価を総額で計上しておりましたが、有償支給原材料相当額を差し引いた純額で収益認識を行うこととなります。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の化学品事業の売上高は204,312千円減少しております。2021/11/11 10:45 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましても半導体不足に伴う自動車産業への影響懸念等に加えて、原材料の価格変動や供給不安また販売価格競争の継続もあり、売上・収益環境の厳しさに変化はありません。2021/11/11 10:45
具体的な当社の当第2四半期累計期間における業績は、化学品事業では受託製造製品における収益認識会計基準等の適用による減収を考慮すれば、主力製品である紫外線吸収剤の他すべての製品で実質的に増収となりました。ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収となりました。売上高全体では、収益認識会計基準等の適用による減収が204百万円ありましたが、前年同四半期比553百万円増の4,813百万円(前年同四半期比13.0%増)で着地いたしました。利益面については、紫外線吸収剤の販売復調に加え、引き続き受託製造製品等の積極的取り込みを行った結果、営業利益は418百万円(同105.5%増)、経常利益は営業外費用として生産休止費用を107百万円計上したものの276百万円(同179.5%増)となりました。税引前四半期純利益については、特別損益の計上がなかったことから276百万円(同91.8%増)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が44百万円、法人税等調整額が47百万円となり184百万円(同50.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。