4242 タカギセイコー

4242
2026/03/17
時価
54億円
PER 予
4.74倍
2010年以降
赤字-45.87倍
(2010-2025年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.23-2.09倍
(2010-2025年)
配当 予
2.61%
ROE 予
9.9%
ROA 予
3.6%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
セグメント間取引消去△51,14363,649
連結財務諸表の営業利益649,464120,707
【関連情報】
2020/05/22 15:16
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が163,003千円減少し、繰越利益剰余金が105,332千円増加しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ12,632千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額はそれぞれ、7円82銭、93銭増加しております。
2020/05/22 15:16
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が162,703千円減少し、利益剰余金が105,140千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益は12,601千円減少し、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ12,601千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2020/05/22 15:16
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2020/05/22 15:16
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
セグメント間取引消去△51,14363,649
連結財務諸表の営業利益649,464120,707
2020/05/22 15:16
#6 業績等の概要
一方、海外市場においては、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化による需要縮小の懸念、新興国における通貨安等による景気減退の懸念もあり、今後の状況を注視する必要があります。このような状況の中、開発面においては、経済産業省による革新的新構造材料等技術開発「熱可塑性CFRPの加工技術の開発」に係る委託先に選定される等、環境負荷軽減に配慮した新製品・新技術・新材料の研究とともに顧客ニーズに対応するための既存製品の改良・改善及び応用技術開発を実施する等、開発先行型企業であり続けるための活動を継続して実施しております。また、営業面においては新技術及びグローバルネットワークを活かした積極的な提案営業を展開するとともに、製造面においても品質の向上、コストの低減及び短納期対応に全力で取り組むとともに最適地生産体制を構築する等、開発、営業及び製造が一体となり、お客様満足度の向上に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、50,656,495千円(前期比3.5%減)となりました。また、損益面では、インドネシアにおける二輪及び四輪自動車の販売減少に伴う減収及びルピア安に伴う輸入原材料等の高騰等による減益により、営業利益は120,707千円(前期比81.4%減)となりました。また金利負担等の影響等により経常損失は57,329千円(前期は経常利益412,172千円)、国内における固定資産の減損損失の計上等により税金等調整前当期純損失は2,639,793千円(前期は税金等調整前当期純利益487,767千円)、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の計上等により当期純損失は4,091,387千円(前期は当期純利益202,066千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2020/05/22 15:16

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