売上高
連結
- 2017年3月31日
- 457億8706万
- 2018年3月31日 +13.36%
- 519億527万
個別
- 2017年3月31日
- 238億9116万
- 2018年3月31日 +10.45%
- 263億8795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域等を基軸に、各法人を集約した「日本」、「中国」、「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に車両部品のほか、炭素繊維を使用したパソコン筐体部品、スマートフォン等の筐体部品を生産・販売しております。2020/05/22 15:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/05/22 15:34
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 - #3 事業等のリスク
- ① 法的規制、社会情勢の変化等について2020/05/22 15:34
当社グループは、生産及び販売活動の一部をアジアを中心とした海外において展開しており、平成30年3月期の海外拠点における生産高及び売上高の比率は、それぞれ41.7%、43.5%となっております。当社が事業展開を行う各国において、今後、予期しない法律又は規制・税制の変更、政治又は社会経済状況の変化、伝染病や大規模災害等の発生、テロ・戦争等の政情不安等により、原材料の購入、生産、製品の販売等に遅延や停止が生じる可能性があります。このような場合、当社グループの事業活動に支障が生じることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 為替レートの変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/05/22 15:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/05/22 15:34
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・環境にやさしい企業活動2020/05/22 15:34
以上の方針のもと、平成32年3月期連結会計年度において売上高500億円、経常利益25億円以上の達成を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは「構造改革計画」の成果と課題を踏まえ、「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの大方針を柱とする事業施策を推進しております。具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者の生活の質の向上等に貢献する海外向け針無し注射器部品の量産を開始致しました。2020/05/22 15:34
これらの結果、当連結会計年度の売上高は51,905,270千円(前期比13.4%増)となりました。損益面では、増収効果があった一方で固定費の増加等により、営業利益は2,540,951千円(前期比2.5%減)にとどまりましたが、経常利益は2,290,366千円(前期比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,520,391千円(前期比11.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/05/22 15:34
(注)賃貸収入及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であります。賃貸収入は「売上高」及び「営業外収益」に計上されており、賃貸費用は「販売費及び一般管理費」及び「営業外費用」に計上されています。用途 連結損益計算書における金額 賃貸収入 賃貸費用 賃貸利益 その他損益(売却損益等)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2020/05/22 15:34
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 374,278 千円 503,404 千円 仕入高 498,050 千円 320,837 千円