4118 カネカ

4118
2026/05/11
時価
3128億円
PER 予
9.13倍
2010年以降
7.8-38.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.42-1.45倍
(2010-2025年)
配当 予
3.22%
ROE 予
6.53%
ROA 予
3.3%
資料
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CSV,JSON

カネカ(4118)の売上高 - Quality of Life Solutions Unitの推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
343億6600万
2016年9月30日 +101.04%
690億8900万
2016年12月31日 +51.1%
1043億9600万
2017年3月31日 +31.1%
1368億5900万
2017年6月30日 -73.97%
356億2400万
2017年9月30日 +109.52%
746億4100万
2017年12月31日 +54.26%
1151億4200万
2018年3月31日 +29.74%
1493億8700万
2018年6月30日 -74.16%
386億600万
2018年9月30日 +104.36%
788億9600万
2018年12月31日 +51.65%
1196億4900万
2019年3月31日 +30.96%
1566億9200万
2019年6月30日 -75.45%
384億7100万
2019年9月30日 +105.14%
789億2000万
2019年12月31日 +50.36%
1186億6700万
2020年3月31日 +30.5%
1548億6100万
2020年6月30日 -80.79%
297億4500万
2020年9月30日 +114.08%
636億7700万
2020年12月31日 +61.51%
1028億4500万
2021年3月31日 +37.1%
1410億500万
2021年6月30日 -71.02%
408億6900万
2021年9月30日 +102.49%
827億5500万
2021年12月31日 +52.46%
1261億6900万
2022年3月31日 +34.03%
1691億900万
2022年6月30日 -73.38%
450億900万
2022年9月30日 +93.77%
872億1400万
2022年12月31日 +50.24%
1310億3300万
2023年3月31日 +31.88%
1728億
2023年6月30日 -76.34%
408億8700万
2023年9月30日 +107.34%
847億7500万
2023年12月31日 +55.03%
1314億2700万
2024年3月31日 +34.09%
1762億3000万
2024年9月30日 -46.96%
934億7300万
2025年3月31日 +104.4%
1910億5700万
2025年9月30日 -49.2%
970億5400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)395,963807,200
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)15,63636,770
2025/06/26 14:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/26 14:23
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱カネカテクノリサーチであります。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2025/06/26 14:23
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
2025/06/26 14:23
#5 事業の内容
(Quality of Life Solutions Unit)
住宅や生活インフラなどの省エネ・スマート化ニーズや、IoT・AIの発達など情報化社会の革新に応える優れた素材と独自のサービスをソリューションとして提供し、省エネルギーと豊かなくらしの創造に貢献します。
2025/06/26 14:23
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2025/06/26 14:23
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 14:23
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、ソリューション視点の成長戦略を遂行する組織として「Solutions Vehicle」を設置し、10個の「Solutions Vehicle」をソリューション別に4つのドメイン(「Solutions Unit」)に区分しております。各「Solutions Unit」は、取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の子会社と一体となったグローバル・グループ戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、ソリューション別のセグメントから構成されており、「Material Solutions Unit」「Quality of Life Solutions Unit」「Health Care Solutions Unit」及び「Nutrition Solutions Unit」の4つを報告セグメントとしております。
「Material Solutions Unit」は、社会インフラ・モビリティ(軽量化・燃費向上)の発展を支える優れた素材や、環境社会に直接役立つ生分解性バイオポリマーなどの先端素材をソリューションとして提供し、地球環境保護と快適なくらしに貢献しております。「Quality of Life Solutions Unit」は、住宅や生活インフラなどの省エネ・スマート化ニーズや、IoT・AIの発達など情報化社会の革新に応える優れた素材と独自のサービスをソリューションとして提供し、省エネルギーと豊かなくらしの創造に貢献しております。「Health Care Solutions Unit」は、医療・健康・介護等の分野において、デバイスと医薬の融合による価値あるソリューションを提供するとともに、バイオ医薬や再生・細胞医療など先端医療技術に基づく独自のヘルスケア事業を展開し、高齢化社会・医療高度化社会に貢献しております。「Nutrition Solutions Unit」は、「食」の多様化や健康増進ニーズに応える特色ある素材、サプリメントをソリューションとして幅広く提供するとともに、農業・畜産・水産分野の食料生産支援に寄与するソリューションを提供し、健康と豊かな「食」に貢献しております。
2025/06/26 14:23
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2025/06/26 14:23
#10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
Material Solutions Unit2,794[ 351]
Quality of Life Solutions Unit2,546[ 616]
Health Care Solutions Unit2,161[ 199]
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、主として当社における経理部、総務部等本社スタッフ部門及び各セグメントに直課できない研究部門に所属しているものであります。
2025/06/26 14:23
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
3,8893,269
大和ハウス工業㈱767,000767,000Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
3,7873,472
8531,162
オーナンバ㈱829,212829,212Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
8151,121
734889
NOK㈱230,000460,000Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
503962
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
クミアイ化学工業㈱483,560483,560Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
400401
220202
Evergreen Products Group Ltd21,212,00021,212,000Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
199194
191210
ナイス㈱113,300113,300Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
179206
93200
㈱土屋ホールディングス216,446216,446Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
4952
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注) 1 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2025/06/26 14:23
#12 研究開発活動
素材の豊かさを引出し、生活と環境の進化に貢献できる機能性材料や、競争力を強化するプロセス開発に取り組んでおります。当連結会計年度では、植物油から微生物によって生産され海洋分解性などユニークな特徴を持つ「カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planet®」において、世界の大手ブランドホルダーとの共同開発や様々なニーズに応える加工技術開発に注力しました。また、廃食油やCO2からの樹脂培養技術の研究を進めました。
Quality of Life Solutions Unit
素材の力で生活価値の先端を創る製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度では、衝撃吸収や断熱性にすぐれる発泡樹脂、ワクチンを始めとする医薬品の定温輸送を実現するパッケージ、独特の風合いと難燃性にすぐれた繊維、5Gなど次世代情報通信を支えるポリイミドを中心とした高機能素材、住宅やビルのゼロエネルギー化(ZEH、ZEB)に貢献する太陽電池や車載用太陽電池などの製品開発に注力しました。
2025/06/26 14:23
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 当社グループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
2025/06/26 14:23
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2025年3月期 連結業績 (単位:百万円)
2024年3月期2025年3月期前期比
売上高762,302807,20044,897(5.9%)
営業利益32,57940,0507,470(22.9%)
セグメント別売上高・営業利益 (単位:百万円)
2025/06/26 14:23
#15 設備投資等の概要
なお、セグメントごとの設備投資金額は次のとおりであります。
セグメントの名称設備投資金額(百万円)
Material Solutions Unit23,628
Quality of Life Solutions Unit11,563
Health Care Solutions Unit5,120
2025/06/26 14:23
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社は、㈱カネカテクノリサーチであります。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/26 14:23
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、有形及び無形固定資産については、Solutions Vehicleを基礎として事業管理や投資意思決定を行う資産または資産グループを対象に減損の兆候を判定し、減損の兆候が認められた場合には、経済動向や事業環境の変化などを総合的に勘案して編成した中期経営計画に基づいて見積もった将来キャッシュ・フローを用いて、減損の認識の要否を検討しております。
当社グループは、技術革新による新たな価値の創出を通じて、社会の課題に対する解決策、即ちソリューションの提供を軸に「Material Solutions Unit」、「Quality of Life Solutions Unit」、「Health Care Solutions Unit」、「Nutrition Solutions Unit」の4つの事業セグメント(Solutions Unit)を擁し、サプライチェーンを世界にネットワーク化して、多種多様な事業をグローバルに展開しております。
そのため、資産グループによっては、パンデミックや自然災害、戦争やテロ、経済危機、原料部品の不足や急激な価格変動など想定外の事象が生じた場合に、サプライチェーンが影響を受け、将来キャッシュ・フローの見積りに用いた中期経営計画の前提条件に影響が出る可能性があります。
2025/06/26 14:23
#18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性にコミットメントライン契約枠を加えた手元資金枠を連結売上高1ヶ月分程度に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。また、当社グループは原則としてCMSによりグループの資金を一元的に管理することでグループ各社の流動性リスクを低減させており、重要な流動性リスクはないと判断しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/26 14:23
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高138,585百万円151,455百万円
仕入高57,072百万円60,100百万円
2025/06/26 14:23

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