- 4118
- 2026/10/07
- 時価
- 3819億円
- PER 予
- 11.57倍
- 2010年以降
- 6.28-38.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.38-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 6.25%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カネカ(4118)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Health Care Solutions Unitの推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 54億7200万
- 2017年9月30日 -22.73%
- 42億2800万
- 2018年9月30日 +10.53%
- 46億7300万
- 2019年9月30日 -13.35%
- 40億4900万
- 2020年9月30日 +22.75%
- 49億7000万
- 2021年9月30日 +5.67%
- 52億5200万
- 2022年9月30日 +42.99%
- 75億1000万
- 2023年9月30日 -21.53%
- 58億9300万
- 2024年9月30日 -7.64%
- 54億4300万
- 2025年9月30日 +10.36%
- 60億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Health Care Solutions Unit
当セグメントは、Medicalは市場開拓が進み、堅調な業績となりました。Pharmaは一部出荷が第3四半期連結会計期間以降にずれ込みました。その結果、売上高は36,193百万円と前年同期と比べ2,200百万円(6.5%増)の増収となり、営業利益は5,893百万円と前年同期と比べ1,616百万円(21.5%減)の減益となりました。
Medicalは血液浄化器・カテーテルともに国内外で販売が拡大し、業績は堅調に推移しました。一層の業容拡大を目的に米国市場で販売体制を強化しており、第4四半期連結会計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)以降 一段の増収増益を目指しています。北海道の血液浄化器工場は来年春の稼働に向け、順調に建設を進めています。また、カテーテルのグローバル展開に対応すべく、生産拠点の新設の検討を急いでいます。
Pharmaは、コロナ禍の沈静化と顧客の出荷調整の影響を受けました。カネカユーロジェンテックのバイオ事業は、開発段階から量産まできめ細かい対応力を生かしたバイオ医薬の新規案件獲得、低分子医薬品は長年の実績をベースとした国内外市場での拡販に取り組んでいます。mRNAの能力増強工事は年末に完工予定であり、グローバル需要の増大に対応すべく、遺伝子疾患やがん治療薬用での採用を進めてまいります。2023/11/13 14:19