- 4118
- 2026/10/07
- 時価
- 3819億円
- PER 予
- 11.57倍
- 2010年以降
- 6.28-38.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.38-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 6.25%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カネカ(4118)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Nutrition Solutions Unitの推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 9億5600万
- 2017年6月30日 +27.62%
- 12億2000万
- 2018年6月30日 -1.89%
- 11億9700万
- 2019年6月30日 +0.25%
- 12億
- 2020年6月30日 -31.08%
- 8億2700万
- 2021年6月30日 +72.79%
- 14億2900万
- 2022年6月30日 -43.6%
- 8億600万
- 2023年6月30日 +182.51%
- 22億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Nutrition Solutions Unit
当セグメントは、Supplemental Nutritionの市場拡大とFoods & Agrisの収益改善が寄与し、売上高は46,037百万円と前年同期と比べ4,158百万円(9.9%増)の大幅な増収となり、営業利益は2,277百万円と前年同期と比べ1,470百万円(182.3%増)の大幅な増益となりました。第2四半期連結会計期間以降も堅調な業績が見込まれます。
Supplemental Nutritionは、還元型Q10の販売が世界中で拡大しています。中国EC市場向けの販売も本格化しました。乳酸菌事業も欧米・アジアで販売が増加しており、グローバルな生産販売体制の強化により更なる拡大を目指します。
Foods & Agrisは、高付加価値品の販売シフトとスプレッドの改善が業績に大きく寄与しました。乳製品をはじめ新規事業の拡大、既存製品の海外展開、ECサイトを活用したBtoCビジネスへの進出など、消費者視点に立った新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいます。また、カネカ食品ではカスタマーセンター等DXを活用した業務革新に注力しています。2023/08/10 14:14