当社グループの当第3四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の業績は、国内需要の改善や原料価格市況の軟化、円安の進行等事業環境の好転を背景に、販売拡大策やコストダウンを始めとした事業収益改善策が成果を上げ、売上高は140,637百万円と前年同四半期連結会計期間比5.1%増の増収となり、営業利益は7,281百万円と第1及び第2四半期連結会計期間の約5割増しの水準に回復し、前年同四半期連結会計期間に対しても増益となりました。
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)については、売上高は過去最高の414,005百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期)比5.9%増)と前年同四半期と比較して増収となりました。収益面は、第2四半期連結累計期間において、国内需要の回復遅れやアジア市場の需要減速、石化原料及び油脂・乳原料等の原料価格上昇等から一時的に収益が停滞した影響が大きく、営業利益は16,764百万円(前年同四半期比9.7%減)、経常利益は17,406百万円(前年同四半期比12.6%減)、四半期純利益は10,045百万円(前年同四半期比17.2%減)と減益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2015/02/12 11:58