営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 167億6400万
- 2015年12月31日 +75.14%
- 293億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 13:20
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 13:20
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 13:20
(注) 全社費用は主に特定の報告セグメントに帰属しない基礎的研究開発費であります。(単位:百万円) その他の調整額 △8 四半期連結損益計算書の営業利益 29,360 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国で消費主導による成長が継続し、欧州景気も緩やかながら回復基調にありました。わが国の経済も、企業業績の拡大や投資環境・所得雇用環境の改善を背景として、緩やかながら回復が続きました。一方、中国を中心とした新興国経済の減速、原油など資源価格の大幅下落、地政学的リスクの高まりなどにより、世界経済の不透明感も強まりました。2016/02/10 13:20
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)の売上高は、海外事業が拡大し417,204百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比0.8%増)と増収となりました。営業利益は29,360百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益は25,692百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,401百万円(前年同期比63.3%増)といずれも増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。