経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 174億600万
- 2015年12月31日 +47.6%
- 256億9200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/10 13:20
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国で消費主導による成長が継続し、欧州景気も緩やかながら回復基調にありました。わが国の経済も、企業業績の拡大や投資環境・所得雇用環境の改善を背景として、緩やかながら回復が続きました。一方、中国を中心とした新興国経済の減速、原油など資源価格の大幅下落、地政学的リスクの高まりなどにより、世界経済の不透明感も強まりました。2016/02/10 13:20
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)の売上高は、海外事業が拡大し417,204百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比0.8%増)と増収となりました。営業利益は29,360百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益は25,692百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,401百万円(前年同期比63.3%増)といずれも増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。