4118 カネカ

4118
2026/03/18
時価
3300億円
PER 予
9.67倍
2010年以降
7.8-38.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.42-1.45倍
(2010-2025年)
配当 予
3.2%
ROE 予
6.53%
ROA 予
3.3%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/08/10 13:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/08/10 13:24
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高17,371百万円
営業利益903百万円
経常利益745百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2016/08/10 13:24
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/08/10 13:24
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
その他の調整額△4△6
連結財務諸表の営業利益24,63538,220
(注) 全社費用は主に特定の報告セグメントに帰属しない基礎的研究開発費であります。
2016/08/10 13:24
#6 業績等の概要
当連結会計年度の世界経済は、米国の堅調な景気回復が続き、欧州経済も緩やかな回復基調の下で推移しましたが、年後半は、日・米・欧の金融政策の影響や中国を中心とした新興国の経済減速、原油をはじめ資源価格の大幅下落や地政学的リスクの高まりなどにより不透明感が拡大しました。わが国経済も、緩やかな回復基調を持続したものの、足元は個人消費が伸び悩むとともに、新興国の需要の減速や急速な円高進行が企業業績に影響を与え始め、先行き不透明な情勢となっております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、海外事業の拡大により555,227百万円(前連結会計年度(以下、前期)比0.6%増)と6期連続の増収となり、過去最高の売上高となりました。また、営業利益は38,220百万円(前期比55.1%増)、経常利益は33,038百万円(前期比33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,985百万円(前期比16.4%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/08/10 13:24
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3,038百万円、0.6%増加いたしました。海外売上高は、グローバルな事業基盤強化により217,412百万円と前連結会計年度比6,347百万円(3.0%増)の増収となりました。地域別にはアジア、北米、欧州すべての地域が増収となり、海外売上高比率は、39.2%と前連結会計年度(38.2%)を上回りました。セグメント別では、売上高は、機能性樹脂事業、食品事業、ライフサイエンス事業、合成繊維、その他事業が増収、化成品事業、発泡樹脂製品事業、エレクトロニクス事業が減収となりましたが、営業利益は、主力製品を中心とした販売数量の拡大と収益性の向上により全セグメントで増益となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/08/10 13:24

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