営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 293億6000万
- 2016年12月31日 -16.31%
- 245億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 13:52
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 13:52
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/13 13:52
(注) 全社費用は主に特定の報告セグメントに帰属しない基礎的研究開発費であります。(単位:百万円) その他の調整額 △10 四半期連結損益計算書の営業利益 24,570 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、全体として力強さを欠く展開となりました。英国のEU離脱決定や米国のトランプ新大統領選出という想定外の出来事が世界経済・金融を大きく揺るがすなか、その影響が先進国や新興国・資源国の景気に波及し、減速基調となりました。わが国経済も、世界経済の減速や円高の影響から輸出が弱含み、個人消費も伸び悩みました。2017/02/13 13:52
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の業績は、新製品やスペシャリティの高い製品の拡販を進め全体として数量増を達成しましたが、円高の進行やエレクトロニクス市場の需要低迷の影響を受け、売上高は408,082百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比2.2%減)と減収になり、営業利益は24,570百万円(前年同期比16.3%減)と減益になりました。経常利益は20,762百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,952百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。