- 4404
- 2026/10/01
- 時価
- 227億円
- PER 予
- 15.11倍
- 2009年以降
- 赤字-85.73倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.52倍
- 2009年以降
- 0.32-1.1倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 3.43%
- ROA 予
- 1.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2024/03/27 13:29
- #2 研究開発活動
- 粉末油脂では、新たな機能開発と応用展開に向けて、粉末油脂に機能性の素材を組み合わせた製品の開発と提案に注力しました。アレルゲンを含まない「マジックファット215」をベースとして、麺やデンプン製品の品質向上に効果のある素材を組み合わせた「エレメント215」を新たに開発し市場投入しました。その他にも、既存製品を飲料市場に投入するなど、粉末油脂製品の新たな価値提案にも注力しました。2024/03/27 13:29
当セグメントに係る研究開発費は786百万円であります。
油化事業では、紙パルプ用薬剤、香・化粧品基剤などの各種界面活性剤、工業用エステル基剤のほか、重金属処理剤や生分解性樹脂分散体などの環境関連製品など、ニーズに沿った開発を進めるとともに、オリジナリティーの高い技術を基盤とした新規事業創出に向けた研究開発を推進しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、前連結会計年度に比べ1,046百万円減少し、46,609百万円となり、原価率は、前連結会計年度比7.5ポイント減少し、82.9%となりました。これは主に油脂原料価格の下落によるものです。2024/03/27 13:29
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比8.4%増の7,255百万円となりました。売上原価、販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は、前連結会計年度比3.5%増の1,287百万円となりました。
この結果、営業利益は、2,372百万円(前連結会計年度は営業損失1,604百万円)となりました。