有価証券報告書-第97期(2022/01/01-2022/12/31)
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品事業」の売上高は3,229百万円減少、セグメント損失は1百万円減少し、「油化事業」の売上高は2,942百万円減少、セグメント損失は4百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社が保有する本社事務所、物流倉庫、東京工場として利用の土地および借地権を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、本社等の移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、当社の名古屋工場(愛知県岩倉市)の再構築を目的に工場事務所を解体撤去することに伴い、当該建物の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品事業」のセグメント損失は92百万円増加し、「油化事業」のセグメント損失は18百万円増加し、「その他」のセグメント利益は12百万円減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品事業」の売上高は3,229百万円減少、セグメント損失は1百万円減少し、「油化事業」の売上高は2,942百万円減少、セグメント損失は4百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社が保有する本社事務所、物流倉庫、東京工場として利用の土地および借地権を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、本社等の移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、当社の名古屋工場(愛知県岩倉市)の再構築を目的に工場事務所を解体撤去することに伴い、当該建物の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品事業」のセグメント損失は92百万円増加し、「油化事業」のセグメント損失は18百万円増加し、「その他」のセグメント利益は12百万円減少しております。