- 4406
- 2026/10/09
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 赤字-122.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.22-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 3.86%
- ROA 予
- 1.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
新日本理化(4406)の工場閉鎖損失引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2026年3月31日
- 1億8200万
- 2026年6月30日 -45.6%
- 9900万
個別
- 2026年3月31日
- 1億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 工場閉鎖損失引当金
工場閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、損失発生見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、化学品の製造販売を主な事業とし、商品及び製品の販売については商品及び製品を顧客に引き渡した時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品及び製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売においては、出荷時から顧客への引き渡し時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を、金利スワップについて特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
デリバティブ取引(為替予約取引、金利スワップ取引)
ヘッジ対象
外貨建予定取引、外貨建金銭債権債務、借入金利息等
③ ヘッジ方針
為替レートの変動リスク及び市場金利の変動リスク等を低減するために、各々のリスクの特性に応じたヘッジ手段を選定し、取締役会の承認の下に実行しております。2026/06/23 14:44 - #2 引当金明細表(連結)
- 2026/06/23 14:44
(注) 貸倒引当金の「当期減少額」欄の金額は一般債権の貸倒実績率による洗替額等であります。科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 304 274 304 274 工場閉鎖損失引当金 - 182 - 182 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/23 14:44
(2)重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 工場閉鎖損失引当金 - 182
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3 工場閉鎖損失引当金 (2)重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/23 14:44
(2)重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 工場閉鎖損失引当金 - 182
① 金額の算出方法 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工場閉鎖損失引当金
工場閉鎖に伴い発生する費用及び損失に備えるため、その発生見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
当社は、化学品の製造販売を主な事業とし、商品及び製品の販売については商品及び製品を顧客に引き渡した時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品及び製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売においては、出荷時から顧客への引き渡し時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を、金利スワップについて特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
(2)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(3)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/23 14:44