4471 三洋化成工業

4471
2026/08/12
時価
1510億円
PER 予
12.91倍
2010年以降
赤字-27.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.46-1.13倍
(2010-2026年)
配当 予
3.12%
ROE 予
6.77%
ROA 予
5.4%
資料
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三洋化成工業(4471)の研究開発費 - 情報・電気電子産業関連分野の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
14億4300万
2020年3月31日 -3.26%
13億9600万
2021年3月31日 -4.87%
13億2800万
2022年3月31日 +9.64%
14億5600万
2023年3月31日 -32.62%
9億8100万
2024年3月31日 -28.75%
6億9900万
2025年3月31日 +8.58%
7億5900万
2026年3月31日 +6.46%
8億800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注1)セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,121百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。
(注2)セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/16 13:22
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,360百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。
(注2026/06/16 13:22
#3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/16 13:22
#4 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
減価償却費1,5591,763
研究開発費4,3654,312
おおよその割合
2026/06/16 13:22
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは生活・健康産業関連分野、石油・輸送機産業関連分野、プラスチック・繊維産業関連分野、情報・電気電子産業関連分野及び環境・住設産業関連分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2026/06/16 13:22
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社グループの研究開発・戦略立案などの基礎となる市場ドメインと連動したものであります。
また、当社グループの報告セグメントは、当社グループ製品が使用される用途に基づく製品分類から構成されており、「生活・健康産業関連分野」、「石油・輸送機産業関連分野」、「プラスチック・繊維産業関連分野」、「情報・電気電子産業関連分野」、および「環境・住設産業関連分野他」の5つを報告セグメントとしております。
「生活・健康産業関連分野」は、洗剤・洗浄剤用界面活性剤、ヘアケア製品用界面活性剤、医薬品原料などを製造・販売しております。「石油・輸送機産業関連分野」は、自動車内装表皮材用ウレタンビーズ、ポリウレタンフォーム用原料、潤滑油添加剤などを製造・販売しております。「プラスチック・繊維産業関連分野」は、永久帯電防止剤、炭素繊維・ガラス繊維用薬剤などを製造・販売しております。「情報・電気電子産業関連分野」は、トナーバインダー、重合トナー用材料、アルミ電解コンデンサ用電解液などを製造・販売しております。「環境・住設産業関連分野他」は、廃水処理用高分子凝集剤、家具・断熱材用ポリウレタン原料などを製造販売しております。
2026/06/16 13:22
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。
(単位:百万円)
2026/06/16 13:22
#8 研究開発活動
当社グループの研究開発は、ウレタン材料事業本部の研究部、界面活性剤事業本部の研究部とBeauty & Personal Care部、機能材料事業本部の研究部、パフォーマンスポリマー事業本部の研究部、ファインケミカル事業本部の研究部、バイオ・メディカル事業本部の研究部、Siela Project、フラボトーン事業推進部の研究開発グループ、アグリ・ニュートリション事業推進部の研究開発グループ、事業企画部の新事業開発グループ、先端材料・プロセス開発部、テクノリサーチ部、業務革新部の業務グループ、研究所の総務課、及び連結子会社のサンノプコ㈱の研究本部、サンアプロ㈱の研究所で推進しました。研究開発人員数はグループ全体で351名であり、これは当社グループ全人員の約五分の一に当たります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、全社費用として報告セグメントに配分していない新規事業に係る研究開発費1,355百万円を含め5,275百万円であります。
当連結会計年度における新規事業の研究開発の成果としましては、次のとおりであります。アグリ事業としましては、「ペプチド肥料」のラインナップを増やして3品とし、継続して国内外の複数地域にて販売及び圃場試験を実施しました。匂いセンサー「FlavoTone®」につきましては駅トイレや工場敷地境界の臭気モニタリング用途を中心とした実証を積み重ねるとともに、食品・化学・香料分野の顧客に対する有償受託分析やデバイス及びアプリライセンスの販売を通じて、実績拡大を進めております。その他の新規事業としましては、宇宙分野の探索として、学校法人立命館、国立大学法人東京大学と共同で提案した技術課題「月面土木作業に適した超高真空用油圧駆動アームの開発」において、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金事業(第二期)の技術開発テーマ/SX中核領域発展研究「SX-ARK」(運動と制御)」に採択されました。
2026/06/16 13:22
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前期比4億5千6百万円減少し、対売上高比率は前連結会計年度の16.6%から18.1%へ1.5ポイント増加しました。
研究開発費は、前期比1億1千6百万円増加し、対売上高比率は前連結会計年度の3.6%から4.1%へ0.5ポイント増加しました。
(営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
2026/06/16 13:22
#10 設備投資等の概要
研究開発力強化のための研究設備への投資としては、当社及び連結子会社で271百万円の投資を実施しました。
各セグメント別には、生活・健康産業関連分野では882百万円、石油・輸送機産業関連分野では2,130百万円、プラスチック・繊維産業関連分野では1,559百万円、情報・電気電子産業関連分野では1,002百万円、環境・住設産業関連分野他では671百万円の投資を実施しました。
上記、設備投資の所要資金については、自己資金および借入金を充当しました。
2026/06/16 13:22
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は生活・健康産業関連分野、石油・輸送機産業関連分野、プラスチック・繊維産業関連分野、情報・電気電子産業関連分野及び環境・住設産業関連分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2026/06/16 13:22

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