当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 41億7900万
- 2014年3月31日 +17.68%
- 49億1800万
個別
- 2013年3月31日
- 40億4300万
- 2014年3月31日
- -2億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/13 9:21
会計期間 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.22 8.37 14.76 3.25 - #2 業績等の概要
- 化学業界におきましては、為替は円安が継続しているものの、原燃料価格は乱高下しながらも高値が継続しており厳しい状況が続いております。2014/06/13 9:21
このような環境下における当連結会計年度の売上高は、中国での高吸水性樹脂設備の増設効果の寄与に加え消費税増税前の駆け込み需要もあり、1,651億8千3百万円(前期比15.8%増)となりました。利益面では、増収効果に加えコストダウンなどにより、営業利益は81億1千万円(前期比31.1%増)、経常利益は92億1千2百万円(前期比26.8%増)、当期純利益は49億1千8百万円(前期比17.7%増)といずれも大幅増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発費は、前期比1億4千7百万円増加しましたが、売上高の伸びが研究開発費の伸びを上回ったため、対売上高比率は、前連結会計年度の3.2%から2.8%へ0.4ポイント低下しました。2014/06/13 9:21
(営業利益、経常利益及び当期純利益)
営業利益は、増収効果に加えコストダウンなどにより、81億1千万円(前期比31.1%増)となりました。また、売上高営業利益率も前連結会計年度の4.3%から4.9%へ0.6ポイント上昇しました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/13 9:21
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 4,179 4,918 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,179 4,918 期中平均株式数(千株) 110,295 110,283