- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/12 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/11/12 9:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が566百万円減少し、利益剰余金が366百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/12 9:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
化学業界におきましては、直近では、原燃料価格の下落、円安進行など事業を取りまく環境は変化していますが、当期間を通じては、原燃料価格の高値が継続するなど厳しい状況にありました。
このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車関連製品の拡販が進んだことなどにより、823億1千7百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面では、原燃料価格が前年同期比高値となったことなどにより、営業利益は34億円(前年同期比17.2%減)、経常利益は38億3千4百万円(前年同期比24.1%減)、純利益は22億7千7百万円(前年同期比22.3%減)となり、増収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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