- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| 会計期間 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.33 | 8.32 | 17.53 | 15.10 |
2015/06/12 9:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が566百万円減少し、繰越利益剰余金が366百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は3円34銭増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/12 9:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が566百万円減少し、利益剰余金が366百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3円34銭増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/12 9:06- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/12 9:06- #5 業績等の概要
化学業界におきましては、高どまりしていた原燃料価格が下落に転じたことや、円安の進行などにより事業環境は第2四半期までの厳しい状況から好転しつつあります。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は自動車関連製品の拡販が進んだことなどにより、1,670億4千5百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面では、円安や原料価格が下落に転じたことなどにより、営業利益は89億4千4百万円(前期比10.3%増)、経常利益は102億7千8百万円(前期比11.6%増)、当期純利益は58億7千6百万円(前期比19.5%増)と、増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/12 9:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
研究開発費は、前期比8億5千6百万円増加し、対売上高比率は、前連結会計年度の2.8%から3.3%へ0.5ポイント上昇しました。
(営業利益、経常利益及び当期純利益)
営業利益は、円安や原料価格が下落に転じたことなどにより、89億4千4百万円(前期比10.3%増)となりました。また、売上高営業利益率も前連結会計年度の4.9%から5.4%へ0.5ポイント上昇しました。
2015/06/12 9:06- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 4,918 | 5,876 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,918 | 5,876 |
| 期中平均株式数(千株) | 110,283 | 110,268 |
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