有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費であります。2023/06/26 9:04
(単位:百万円) - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2023/06/26 9:04
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。2023/06/26 9:04
おおよその割合前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 217 252 研究開発費 4,748 4,866
- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(全社費用の配賦方法の見直し)
当連結会計年度より、従来、各報告セグメントに配分していた新規事業に係る研究開発費については、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において328百万円、石油・輸送機産業関連分野において367百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において362百万円、情報・電気電子産業関連分野において266百万円、環境・住設産業関連分野他において178百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,501百万円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法により作成したものを記載しております。2023/06/26 9:04 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発の成果の1つとして、当社が連携協定を締結している宮崎県新富町にある試験研究用ビニールハウスで、当該地域の方々と協力し『ペプチド農業』の実用化を目指した検討を行った結果、季節によって差はあるものの作物の収量UPにつながるデータが取得できたことがあげられます。2023/06/26 9:04
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は5,691百万円であり、各セグメントの主な研究開発成果は次のとおりであります。
(1) 生活・健康産業関連分野 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2023/06/26 9:04
なお、当連結会計年度より、報告セグメントに帰属しない新規事業にかかる研究開発費の配賦方法の見直しをしております。前年同期の数値を変更後の配賦方法で算出した数値で比較しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
<生活・健康産業関連分野>生活産業関連分野は、ポリエチレングリコールが中国・上海市でのロックダウンの影響により需要が減少したものの、製紙関連薬剤が堅調であったことにより、売上高は順調に推移しました。