有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(全社費用の配賦方法の見直し)
当連結会計年度より、従来、各報告セグメントに配分していた新規事業に係る研究開発費については、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において328百万円、石油・輸送機産業関連分野において367百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において362百万円、情報・電気電子産業関連分野において266百万円、環境・住設産業関連分野他において178百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,501百万円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法により作成したものを記載しております。
(全社費用の配賦方法の見直し)
当連結会計年度より、従来、各報告セグメントに配分していた新規事業に係る研究開発費については、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において328百万円、石油・輸送機産業関連分野において367百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において362百万円、情報・電気電子産業関連分野において266百万円、環境・住設産業関連分野他において178百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,501百万円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法により作成したものを記載しております。