有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 9:05
【資料】
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【項目】
158項目

有報資料

年月沿革
1949年11月「三洋油脂工業㈱」として創業。本社・工場:京都、支店:東京、営業所:大阪。
1959年10月総合研究所(現研究第1棟)稼働。
1960年9月「川崎工場」(現連結子会社「サンケミカル㈱」)稼働。
ポリエチレングリコール「PEG」、ウレタンフォーム原料「サンニックス」を国産化。
1963年5月「三洋化成工業㈱」に社名変更。
1966年4月米国の医薬品メーカー、アボット・ラボラトリーズと折半出資により「サンアボット有限会社」(現・サンアプロ㈱)(現連結子会社)を設立。(注.現在の折半出資相手はエボニック インターナショナル ホールディング B.V.)
1966年11月米国のノプコ・ケミカルと折半出資により「サンノプコ㈱」(2001年に100%子会社化、現連結子会社)を設立。
1968年3月「名古屋工場」稼働。
1968年5月大阪証券取引所第二部、京都証券取引所(2001年閉鎖)に株式上場。
1973年10月東京証券取引所第二部に上場。
1976年10月「鹿島工場」稼働。
1977年7月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)と折半出資により「㈱サン・ペトロケミカル」(現関連会社)を設立。
1978年4月高吸水性樹脂「サンウェット」を世界で初めて工業化。
1978年9月東京証券取引所、大阪証券取引所第一部に株式上場。
1982年7月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)と共同出資により「サンケミカル㈱」(現連結子会社)を設立。
1989年11月米国現地法人「サンナム・コーポレーション」(現連結子会社、現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)を設立。
1992年3月研究第2棟稼働。
1997年3月タイのトーメン・エンタープライズ(バンコク)、VIVインターケムとの共同出資により、「サンヨーカセイ(タイランド)リミテッド」(現連結子会社)を設立。
1999年4月衣浦分工場(現・衣浦工場)稼働。
2000年8月ウレタンビーズ「メルテックス」を開発し、自動車内装表皮材に実用化。
2001年3月三菱化学㈱(現・三菱ケミカル㈱)と共同出資により「サンダイヤポリマー㈱」(2013年9月にSDPグローバル㈱に社名変更。2020年3月に100%子会社化。2025年4月に当社に吸収合併)を設立。
2003年4月企業倫理憲章制定。
2003年4月中国現地法人「三洋化成精細化学品(南通)有限公司」を設立。
2003年6月中国現地法人「三大雅精細化学品(南通)有限公司」(2024年12月に南通江天化学股份有限公司に全持分譲渡)を設立。
2003年6月ポリエステルビーズ(重合トナー用材料)「アペックスナロー」の本格商業生産を開始。
2003年10月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)との共同出資により設立した「サンライズ・ケミカルLLC」(現関連会社)に対する出資を引き上げ、折半出資会社に再編。出資はサンナム・コーポレーション(現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)を通じて実施。
2005年5月サンナム・コーポレーション(現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)100%出資による「サンヨーケミカル・テキサス・インク」(現連結子会社、現・サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC)を設立。
2007年12月「三洋化成(上海)貿易有限公司」(現連結子会社)を設立。
2008年4月韓国三洋化成株式会社(現連結子会社)設立。
2008年8月「桂研究所」稼働。
2010年1月台湾三洋化成股份有限公司設立。
2014年2月当社にとって初の医療機器となる新しいタイプの外科用止血材「ハイドロフィット」を発売。
2015年10月「SDP グローバル(マレーシア) SDN.BHD.」を設立。
2017年8月PTT Global Chemical Public Company Ltd.及び豊田通商㈱と、ポリオールの製造・販売に関する合弁契約に調印。合弁会社(GC Polyols Co.,Ltd. 、本社:バンコク)
2018年8月「韓国三洋化成製造㈱」を設立。
2019年9月一般財団法人三洋化成社会貢献財団を設立。
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
2022年6月富士フイルム㈱との共同出資 により「富士フイルム三洋化成ヘルスケア㈱」を設立。
2024年3月高吸水性樹脂事業からの撤退を発表。
三洋化成精細化学品(南通)有限公司の解散を決定。
2024年12月三大雅精細化学品(南通)有限公司の全持分を南通江天化学股份有限公司に譲渡。

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