- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、収益の認識に伴い取り崩されます。連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
2024/06/24 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産は、投資有価証券が31億2千6百万円増加しましたが、有形固定資産が83億1千3百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて49億6千8百万円減少し、998億8千9百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、買掛金が32億9千4百万円増加、未払金が26億6千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて65億8千1百万円増加し、535億1千9百万円となりました。
2024/06/24 9:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
前事業年度の貸借対照表において流動負債に表示していた「買掛金」20,111百万円、「未払金」2,213百万円及び「未払費用」3,208百万円は「買掛金」20,164百万円、「未払金」4,445百万円及び「未払費用」922百万円として組み替えております。
(損益計算書)
2024/06/24 9:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
基幹システムの変更を契機に、より適切な表示の観点から「未払費用」及び「未払金」の表示方法の見直しを実施しました。
これに伴い、前連結会計年度において流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「未払金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記しております。
また、前連結会計年度において「未払費用」に含めていた外注費に係る支払債務は基幹システムの変更に伴い、資材購入に係る買掛債務と一元管理することとなったため、当連結会計年度より「買掛金」に含めて表示することとしました。
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