第一工業製薬(4461)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 254億4327万
- 2011年9月30日 +16.92%
- 297億4761万
- 2012年9月30日 -9.75%
- 268億4815万
- 2013年9月30日 -1.32%
- 264億9300万
- 2014年9月30日 +5.85%
- 280億4400万
- 2015年9月30日 -3.32%
- 271億1200万
- 2016年9月30日 -4.96%
- 257億6600万
- 2017年9月30日 +8.95%
- 280億7100万
- 2018年9月30日 +4.87%
- 294億3800万
- 2019年9月30日 +3.26%
- 303億9900万
- 2020年9月30日 -7.85%
- 280億1200万
- 2021年9月30日 +8.48%
- 303億8700万
- 2022年9月30日 +7.83%
- 327億6500万
- 2023年9月30日 -10.88%
- 292億
- 2024年9月30日 +21.34%
- 354億3100万
- 2025年9月30日 +6.15%
- 376億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境のもと、当社グループでは主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー上昇分の価格転嫁遅れなどから、利益を圧迫する結果となりました。まずは、確実な利益確保のために適正価格への転換を進めます。さらに、研究開発効率の改善と工場稼働率の向上、新規事業の収益化を加速させます。中期経営計画「FELIZ 115」計画の修正値から2030年に向けた次期中期経営計画「SMART2030(仮)」の目指す姿に向かって、電子・情報、環境・エネルギー、ライフサイエンスの重点3分野へ経営資源を集中投入し、収益構造を変革してまいります。2023/11/09 16:00
当第2四半期連結累計期間の業績としましては、『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大きく落ち込んだことにより、売上高は292億円(前年同期比10.9%減)となりました。
損益面につきましては、原材料・エネルギー価格の高騰や、『機能材料』セグメントや『電子デバイス材料』セグメントでの販売が大きく落ち込んだことにより、営業損失は4億49百万円(前年同期は7億17百万円の利益)、経常損失は3億79百万円(前年同期は8億72百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億78百万円(前年同期は3億96百万円の損失)となりました。