- 4461
- 2026/10/08
- 時価
- 1697億円
- PER 予
- 21.9倍
- 2010年以降
- 赤字-77.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.07倍
- 2010年以降
- 0.41-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.94%
- ROE 予
- 14%
- ROA 予
- 6.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
第一工業製薬(4461)の売上高 - ウレタン材料の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 45億6100万
- 2014年9月30日 +3.2%
- 47億700万
- 2015年9月30日 -6.31%
- 44億1000万
- 2016年9月30日 -0.23%
- 44億
- 2017年9月30日 +7.11%
- 47億1300万
- 2018年9月30日 -1.51%
- 46億4200万
- 2019年9月30日 -4.05%
- 44億5400万
- 2020年9月30日 -26.09%
- 32億9200万
- 2021年9月30日 +28.61%
- 42億3400万
- 2022年9月30日 -0.38%
- 42億1800万
- 2023年9月30日 +4.2%
- 43億9500万
- 2024年9月30日 +2.25%
- 44億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/09 16:00
当社のウレタン材料セグメントについては、当第2四半期連結累計期間において、原材料価格の高騰に対する製品価格の是正活動及び新規開発活動が遅れたことにより、収益性が低下いたしました。これに伴い、当社のウレタン材料セグメントの資産グループに属する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その金額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/11/09 16:00
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(百万円) 第一工業製薬㈱四日市工場(三重県四日市市) ウレタン材料製造設備 建物及び構築物 67 機械装置及び運搬具 718
上記資産は、当社のウレタン材料セグメントの資産グループに属する固定資産であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境のもと、当社グループでは主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー上昇分の価格転嫁遅れなどから、利益を圧迫する結果となりました。まずは、確実な利益確保のために適正価格への転換を進めます。さらに、研究開発効率の改善と工場稼働率の向上、新規事業の収益化を加速させます。中期経営計画「FELIZ 115」計画の修正値から2030年に向けた次期中期経営計画「SMART2030(仮)」の目指す姿に向かって、電子・情報、環境・エネルギー、ライフサイエンスの重点3分野へ経営資源を集中投入し、収益構造を変革してまいります。2023/11/09 16:00
当第2四半期連結累計期間の業績としましては、『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大きく落ち込んだことにより、売上高は292億円(前年同期比10.9%減)となりました。
損益面につきましては、原材料・エネルギー価格の高騰や、『機能材料』セグメントや『電子デバイス材料』セグメントでの販売が大きく落ち込んだことにより、営業損失は4億49百万円(前年同期は7億17百万円の利益)、経常損失は3億79百万円(前年同期は8億72百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億78百万円(前年同期は3億96百万円の損失)となりました。