第一工業製薬(4461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ウレタン材料の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億3200万
- 2014年3月31日 +31.9%
- 3億600万
- 2015年3月31日 -4.25%
- 2億9300万
- 2016年3月31日 -21.5%
- 2億3000万
- 2017年3月31日 -44.78%
- 1億2700万
- 2018年3月31日 -21.26%
- 1億
- 2019年3月31日 -59%
- 4100万
- 2020年3月31日
- -2億3500万
- 2021年3月31日 -20%
- -2億8200万
- 2022年3月31日
- 5500万
- 2023年3月31日
- -2億4700万
- 2024年3月31日
- -2億4300万
- 2025年3月31日
- -2億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 16:00
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。 - #2 事業の内容
- なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/20 16:00
事業の系統図は次のとおりです。事業区分 主要製品 主要な会社 アメニティ材料 ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料 当社、ゲンブ㈱、晋一化工股份有限公司、Sisterna B.V.、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司 ウレタン材料 ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム 当社、四日市合成㈱、第一建工㈱ 機能材料 光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤 当社、四日市合成㈱、晋一化工股份有限公司、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司、DDFR Corporation Ltd.

- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 16:00
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 16:00
(注)1.従業員数は、就業人員(当社及び連結子会社から社外への出向者を除く)であります。2025年3月31日現在 アメニティ材料 182 (54) ウレタン材料 117 (27) 機能材料 333 (64)
2.臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #5 研究開発活動
- なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は486百万円であります。2025/06/20 16:00
(3)ウレタン材料
社会的及び顧客ニーズである「地球環境や資源・エネルギー及び健康に配慮した高機能性を有するウレタン材料」に重点を置き、研究開発に取り組んでおります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アメニティ材料の売上高は91億30百万円(前期比8.3%増)、営業利益は7億73百万円(前期比68.4%増)となりました。2025/06/20 16:00
ウレタン材料の売上高は92億47百万円(前期比4.2%増)、営業損失は2億19百万円(前期は2億43百万円の損失)となりました。
機能材料の売上高は271億51百万円(前期比26.6%増)、営業利益は40億44百万円(前期は10億3百万円の利益)となりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2025/06/20 16:00
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントとしておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、翌連結会計年度より「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。