当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7億5800万
- 2014年12月31日 +75.2%
- 13億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2015/02/09 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が182百万円減少し、利益剰余金が117百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、この厳しい事業環境を乗り切るため、コア製品事業の拡販に努めますとともに、将来の成長分野である「環境」、「エネルギー」、「電子材料」、「生活資材」などの分野を中心に新規市場の開拓や新素材の開発に取り組み、原材料の安定的な確保や適正な採算確保、新コスト削減計画による総経費の削減活動などに取り組んでまいりました。2015/02/09 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は421億79百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は22億16百万円(前年同四半期比45.5%増)、経常利益は20億47百万円(前年同四半期比43.8%増)、四半期純利益は13億28百万円(前年同四半期比75.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 15:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 17円79銭 30円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 758 1,328 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 758 1,328 普通株式の期中平均株式数(千株) 42,671 43,834 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 17円78銭 30円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 5 111 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ────── ──────