- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
2015/08/10 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2015/08/10 15:09- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、今後も当社グループの製品は安定した需要が見込まれており、設備は使用期間にわたって安定的に稼動する状況が見込まれ、当社グループの経済的実態をより適切に反映することができ、また、当社グループの減価償却方法を統一することによって経営管理強化が図れると判断したことから定額法に変更いたしました。
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22百万円増加しております。
2015/08/10 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、5ヵ年となる新中期経営計画「REACT1000 -飛躍への行動を-」をスタートさせました。四日市霞に建設した新工場で電子材料、土木用薬剤を中心に生産性の向上と、売上高の拡大を図るとともに、マザー工場としての機能を充実させます。また、海外活動拠点を新設し、東南アジアを中心とした海外売上高の拡大を目指します。さらに、当社のコア技術である糖やセルロースを母体にした新規テーマの早期事業化を加速させます。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は136億30百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は6億92百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常利益は6億54百万円(前年同四半期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億83百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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