- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/09 15:12- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、平成29年3月期の監査済みの連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高655億円以上かつ営業利益37億円以上となった場合、新株予約権を行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
②新株予約権者は、新株予約権の行使時において、当社の取締役、監査役、執行役員または従業員もしくは当社の関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項の定義により、以下同様とする。)の取締役、監査役または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が取締役、執行役員または監査役の任期満了もしくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合は、新株予約権を行使することができる。
2016/02/09 15:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
化学業界におきましては、基礎原料のナフサ価格が下落傾向にありますが、中東情勢の混迷、資源国や新興国経済の減速懸念など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、平成27年4月1日から5ヵ年となる新中期経営計画「REACT1000 -飛躍への行動を-」をスタートさせました。四日市第三コンビナート内に建設した新霞工場は、7月21日に竣工式を執り行い、試運転・試作製造を経て、12月には商業生産を開始しました。本工場では電子材料、土木用薬剤を中心に生産性の向上を図り、売上高の拡大を目指すとともに、今後は研究機能を持ったマザー工場として充実させます。また、10月にはシンガポールに海外活動拠点として新会社を設立しました。今後、東アジアを中心とした海外売上高の拡大を目指します。さらに、当社のコア技術である糖やセルロースを母体にした新規テーマの早期事業化を加速させます。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は404億17百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は27億17百万円(前年同四半期比22.6%増)、経常利益は25億59百万円(前年同四半期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億97百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。
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