- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
2017/08/09 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2017/08/09 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの5ヵ年経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」が平成29年4月から中間点の3年目に入りました。2年目の平成28年度は、ナフサを主とする原料価格が安価な水準で推移したこと、開発した高採算事業が順調に伸びていること、そして、コストダウンの取り組みが功を奏したことで3年連続して過去最高益を更新しました。本年度は、売上拡大を確かにする営業行動のイノベーションを実施し、また、平成27年12月に商業生産を開始した霞工場のマザー工場化を加速、充実させ、さらに海外展開に拍車をかけます。
当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は136億95百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は9億91百万円(前年同四半期比56.5%増)、経常利益は7億90百万円(前年同四半期比42.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比54.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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