- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
2019/02/13 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2019/02/13 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境のもと、当社は5カ年中期経営計画「REACT1000」達成へラストスパート、最終年度へ向かいます。ライフサイエンス分野を中心とした研究開発費の投入、「ネクスト」と呼ぶ既存周辺事業にかかる設備投資等、将来の安定成長につながる投資を推進し、21世紀型のファインケミカルメーカーとして、「ユニ・トップ」の道を進んでまいります。
当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、『機能材料』セグメントのIT・電子用途の光硬化樹脂用材料が顕著に伸長し、ゴム・プラスチック用途の難燃剤が大幅に伸長しましたが、基礎原料ナフサ価格の上昇が利益を圧迫し、また、ライフサイエンス事業をはじめ、今後の安定成長に向けた研究開発促進・強化のための費用がかさみましたことから、売上高は447億52百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は33億41百万円(前年同四半期比15.1%減)、経常利益は32億17百万円(前年同四半期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億99百万円(前年同四半期比20.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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