東邦化学工業(4409)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億7700万
- 2009年3月31日
- -3億5400万
- 2010年3月31日
- 9億9700万
- 2011年3月31日 -36.31%
- 6億3500万
- 2012年3月31日 -74.65%
- 1億6100万
- 2013年3月31日 +339.13%
- 7億700万
個別
- 2008年3月31日
- 6億6900万
- 2009年3月31日
- -2億5100万
- 2010年3月31日
- 8億7000万
- 2011年3月31日 -58.39%
- 3億6200万
- 2012年3月31日 -86.74%
- 4800万
- 2013年3月31日 +900%
- 4億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、土木建築用薬剤等で減収となったものの、電子情報産業用の微細加工用樹脂等の増収でカバーし、ほぼ前期並(11百万円増収)の53,625百万円となりました。2026/06/24 10:02
損益面につきましては、連結子会社である東邦化学(上海)有限公司は、加圧反応設備増設に向けた建屋補強工事のため一部の設備の稼働を一時休止したことから、営業利益は前期比減益となりました。また、連結子会社である懐集東邦化学有限公司は、原料の相場価格下落により在庫評価損が発生したことから、営業利益は前期比減益となりました。一方、当社単体の営業利益は、売上構成の変化等に伴う利益率の改善により前期比増益となりました。連結営業利益は前期比272百万円増益の2,088百万円となり、6期ぶりに20億円台に回復しました。経常利益は前期比178百万円増益の1,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等合計の増加を主因として前期比16百万円減益の1,527百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 10:02
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 998.18 円 1,142.84 円 1株当たり当期純利益金額 73.42 円 72.65 円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。