- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,390 | 18,101 | 27,887 | 37,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 84 | 304 | 380 | 738 |
2015/06/15 10:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「界面活性剤」はトイレタリー用界面活性剤、プラスチック用界面活性剤、土木建築用薬剤、紙パルプ用界面活性剤、農薬助剤、繊維助剤等の製造販売を行っております。「樹脂」は合成樹脂、石油樹脂、樹脂エマルション等の製造販売を行っております。「化成品」はロジン系乳化重合剤、石油添加剤、金属加工油剤等の製造販売を行っております。「スペシャリティーケミカル」は溶剤、電子・情報産業用の微細加工用樹脂、アクリレート等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/15 10:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
旭東産業株式会社
TOHO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.
恵州市東邦化学有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社の合計の総資産及び売上高、当期純損益、利益剰余金等は、いずれも連結総資産及び売上高、当期純損益、利益剰余金等に対し僅少であり、それぞれ小規模であるので全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/15 10:05 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/15 10:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/15 10:05- #6 対処すべき課題(連結)
⑥ 世代交代の総仕上げと全社挙げての意識改革を推進してまいります。
中期経営計画初年度となる当連結会計年度は、売上高は、初年度の計画を上回りましたが、収益面は、円安・原油高に伴う原材料価格上昇の影響で、計画を大幅に下回る厳しいスタートとなりました。
原材料価格の値上がり基調は現在も続いており、原材料高に見合う製品価格是正による収益改善への取り組みが、足もとの対処すべき喫緊の課題であります。
2015/06/15 10:05- #7 業績等の概要
化学業界におきましては、新興国企業との競争が激化するなか、円安や原油高に伴う原材料価格の上昇が続き、原材料価格の上昇分を製品価格への転嫁で吸収できているかの度合いや輸出割合の違い等により、企業間の業績格差が鮮明になりました。
このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、第1四半期は製品需要が低調に推移し苦戦いたしましたが、第2四半期以降、界面活性剤セグメントや化成品セグメントを中心に回復に転じ、特に第4四半期は消費税増税前の需要増加の寄与もあり、前期比28億12百万円、8.0%増収の379億95百万円となりました。
しかし、利益面につきましては、期初から続く原材料価格の上昇に対して製品価格是正が遅れたことによる利益率の低下と、上海工場に係わる経費負担増加等により、遺憾ながら大幅な減益となりました。
2015/06/15 10:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
連結売上高は、379億95百万円と前期比8.0%増収となりました。セグメント別では、主力の界面活性剤が、トイレタリ-用界面活性剤や土木建築用薬剤等を中心に5.6%の増収、樹脂が、石油樹脂や合成樹脂が伸長し7.6%の増収、化成品が、合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤の海外向け販売の回復とロジン原料価格の高騰による売価アップにより35.4%増収、スペシャリティ-ケミカルが、電子・情報産業用の微細加工用樹脂の減収及びアクリレートの海外向け販売が低調に推移し0.7%の減収となりました。
2015/06/15 10:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 299百万円 | 595百万円 |
| 仕入高 | 2,587 〃 | 3,474 〃 |
2015/06/15 10:05