- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 42百万円には、棚卸資産の調整額 120百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。
2015/06/15 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析及び物流倉庫業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 △236百万円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用 △504百万円及び棚卸資産の調整額 246百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない東邦化学(上海)有限公司に係る費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。2015/06/15 10:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/15 10:05- #4 業績等の概要
しかし、利益面につきましては、期初から続く原材料価格の上昇に対して製品価格是正が遅れたことによる利益率の低下と、上海工場に係わる経費負担増加等により、遺憾ながら大幅な減益となりました。
その結果、営業利益は、前期比9億17百万円減益の3億24百万円、経常利益は、円安に伴う為替差益があったものの前期比3億59百万円減益の7億66百万円、当期純利益は、前期比2億93百万円減益の4億13百万円となりました。
なお、上海工場につきましては、平成25年7月より試生産を続けてまいりましたが、平成26年4月に当局の本生産の認可がおり、商業生産を開始いたしました。
2015/06/15 10:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、期初から続く原材料価格の上昇に対して製品価格是正が遅れたことによる利益率の低下と、上海工場に係わる経費負担増加等により、売上原価率が87.0%と前期比2.5%悪化となりました。販売費及び一般管理費は、対売上高比率でほぼ前期同様の12.1%(前期は12.0%)となりました。
その結果、営業利益は、前期比9億17百万円減益の3億24百万円となりました。
③ 営業外損益並びに経常損益
2015/06/15 10:05