営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億4700万
- 2016年9月30日 +124.21%
- 7億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△89百万円には、棚卸資産の調整額△115百万円等が含まれております。2016/11/14 10:26
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析及び物流倉庫業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△231百万円には、棚卸資産の調整額△265百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 10:26 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売数量は全体として伸長したものの売価下落の影響により、前年同期比10億13百万円、5.2%減収の184億54百万円となりました。2016/11/14 10:26
利益面は、東邦化学(上海)有限公司における営業損益の改善に遅れがみられるものの、前期からの原材料価格値下がりによる利益率の改善効果により営業利益は増益となりましたが、経常利益は、東邦化学(上海)有限公司での円高による多額の為替差損発生の影響により、大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益については、厚生年金基金解散に伴う特別損失4億90百万円の発生等の要因により、損失計上となりました。
その結果、営業利益は、前年同期比4億30百万円増益の7億78百万円、経常利益は、前年同期比3億13百万円減益の13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は、5億73百万円の損失(前年同期は1億35百万円の利益)となりました。