純資産
連結
- 2020年3月31日
- 135億8000万
- 2021年3月31日 +11.35%
- 151億2100万
- 2022年3月31日 +11.81%
- 169億700万
個別
- 2020年3月31日
- 122億5800万
- 2021年3月31日 +11.34%
- 136億4800万
- 2022年3月31日 +8.66%
- 148億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は131百万円減少し、商品及び製品、流動資産のその他はそれぞれ16百万円、98百万円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は270百万円減少し、売上原価は253百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ16百万円減少しております。2022/06/23 13:52
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことによる株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高に与える影響は軽微であります。
当事業年度の1株当たり純資産金額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ54銭減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は16百万円減少し、売上債権の増減額は32百万円増加し、棚卸資産の増減額は16百万円減少しております。2022/06/23 13:52
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことによる連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高に与える影響は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/23 13:52
時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #4 役員報酬(連結)
- 2.業績連動報酬については上記①イ.に記載のとおりです。業績連動報酬は中期経営計画に定めた数値目標や重要課題の進捗状況及び年度計画の達成状況を総合的に評価しており、特に本業の成績を表す連結営業利益を業績連動報酬の算定にかかる重要な業績指標として選定しております。選定の理由は中期経営計画の数値目標及び年度計画の達成が更なる企業価値向上につながり、取締役に対する適切なインセンティブとなることが期待されるためです。新三ヵ年中期経営計画の数値目標及び業績加算部分の評価対象となる第84期業績については下記のとおりです。なお、上記決定方針に従って算定した結果、第85期における業績加算部分の報酬はございませんでした。2022/06/23 13:52
3.非金銭報酬等はありません。新三ヵ年中期経営計画最終年度目標(2022年3月期) 第84期業績(2021年3月期) 売上高営業利益率 (%) 5.9 3.4 純資産額 (百万円) 17,000 15,121 自己資本比率 (%) 27.0 25.8
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「新三ヵ年中期経営計画」(2020年3月期~2022年3月期)では、継続的な事業規模の拡大と収益性の向上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元を重視し、下記の指標を数値目標といたしました。2022/06/23 13:52
数値目標(連結) <最終年度(2022年3月期)>
「TOHO Step Up Plan 2024」(2023年3月期~2025年3月期)においても、継続的な事業規模の拡大と収益性の向上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元拡大を重視し、下記の指標を数値目標としています。2022年3月期 計画 2022年3月期 実績 売上高営業利益率 (%) 5.9 2.7 純資産額 (百万円) 17,000 16,907 自己資本比率 (%) 27.0 25.3
数値目標(連結) <最終年度(2025年3月期)>
(4) 経営環境2025年3月期 計画 売上高営業利益率 (%) 5.0 純資産額 (百万円) 20,500 自己資本比率 (%) 28.0 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、負債合計は49,581百万円と前期末比6,286百万円の増加となりました。主な増減要因は、流動負債で、支払手形及び買掛金が1,591百万円の増加、短期借入金が1,589百万円の増加、1年内償還予定の社債が1,000百万円の増加、その他(流動負債)が設備関係支払手形の増加を主因に829百万円の増加、固定負債で、社債が1,300百万円の減少、長期借入金が2,645百万円の増加、リース債務が266百万円の減少、退職給付に係る負債が292百万円の増加です。2022/06/23 13:52
純資産は、16,907百万円と前期末比1,786百万円の増加となりました。主な増減要因は、利益剰余金が、配当金の支払いと親会社株主に帰属する当期純利益との差額の1,073百万円の増加、その他の包括利益累計額が697百万円の増加です。
その結果、自己資本比率は25.3%となりました。 - #7 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/23 13:52
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/23 13:52
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 705.36 円 788.43 円 1株当たり当期純利益金額 47.12 円 65.43 円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。