日華化学(4463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億8415万
- 2014年3月31日 -11.6%
- 5億1640万
- 2015年3月31日 -22.36%
- 4億91万
- 2016年3月31日 +18.44%
- 4億7484万
- 2017年3月31日 +28.46%
- 6億1000万
- 2018年3月31日 -20%
- 4億8800万
- 2019年3月31日 -14.14%
- 4億1900万
- 2020年3月31日 -17.9%
- 3億4400万
- 2021年3月31日 +129.94%
- 7億9100万
- 2022年3月31日 -36.92%
- 4億9900万
- 2023年3月31日 -22.65%
- 3億8600万
- 2024年3月31日 -38.08%
- 2億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高9,043百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益821百万円(同246.6%増)となりました。昨年は、繊維市場における欧米アパレルの在庫調整、中国におけるコロナ急拡大に伴う稼働率低下の影響がありましたが、今年は、アパレル市場の一部や中国市場の回復、新規ビジネス獲得、価格改定・原料コストダウンによる収益力向上などがあり、増収増益となりました。2024/05/14 11:22
(化粧品事業)
売上高は3,130百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は239百万円(前年同期比38.1%減)となりました。当社デミコスメティクスにおきましては、引き続き美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアの拡販および新メンズブランドの上市、拡販により堅調に推移いたしました。また、連結子会社におきましては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業が好調に推移いたしました。一方で、在庫変動の影響を大きく受けた事や販売関連費用の増加により利益は減少しました。