当連結会計年度のキャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりですが、キャッシュ・フローの増減要因につきましては、以下のとおりであります。
当連結会計年度に営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、37億1百万円となりました。主な増減要因のうち売上債権の減少に伴う増加4億8千7百万円につきましては、主に韓国や中国の連結子会社において売上債権が減少したこと等によるものであります。たな卸資産の増加に伴う減少5億7千3百万円につきましては、主に化粧品事業において翌連結会計年度発売予定の新商品等の在庫が増加したこと等によるものであります。仕入債務の減少による減少3億1千2百万円につきましては、主に韓国において前連結会計年度に比べ受注が減少したことにより支払手形及び買掛金が減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度に投資活動によって支出したキャッシュ・フローは、15億1千4百万円となりました。これは主に、台湾日華化学股フン有限公司の研究施設の建設、ニッカKOREA CO.,LTD.並びに山田製薬株式会社の製造設備拡充のための投資、当社製造設備拡充や合理化のための投資およびシステム構築のための投資等によるものであります。
2015/07/31 11:50