支払手形
個別
- 2013年12月31日
- 13億8208万
- 2014年12月31日 -62.47%
- 5億1868万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2015/07/31 11:50
前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 受取手形 217,523千円 287,808千円 支払手形 87,941 80,146 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりですが、キャッシュ・フローの増減要因につきましては、以下のとおりであります。2015/07/31 11:50
当連結会計年度に営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、37億1百万円となりました。主な増減要因のうち売上債権の減少に伴う増加4億8千7百万円につきましては、主に韓国や中国の連結子会社において売上債権が減少したこと等によるものであります。たな卸資産の増加に伴う減少5億7千3百万円につきましては、主に化粧品事業において翌連結会計年度発売予定の新商品等の在庫が増加したこと等によるものであります。仕入債務の減少による減少3億1千2百万円につきましては、主に韓国において前連結会計年度に比べ受注が減少したことにより支払手形及び買掛金が減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度に投資活動によって支出したキャッシュ・フローは、15億1千4百万円となりました。これは主に、台湾日華化学股フン有限公司の研究施設の建設、ニッカKOREA CO.,LTD.並びに山田製薬株式会社の製造設備拡充のための投資、当社製造設備拡充や合理化のための投資およびシステム構築のための投資等によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/07/31 11:50
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど5ヶ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達及び長期運転資金としての資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後であります。長期借入金の金利変動リスクに対しては、主に固定金利を適用して支払利息の固定化を実施しております。