- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,044 | 54,099 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 2,007 | 3,904 |
2026/05/01 11:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、繊維化学品、特殊化学品、クリーニング・メディカル用薬剤、機能化学品、先端材料の生産・販売を行っており、「化粧品事業」は、ヘアケア剤、ヘアカラー剤、パーマ剤、スキャルプケア剤及びスタイリング剤の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/01 11:18- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/05/01 11:18
- #4 事業等のリスク
(1)海外展開とカントリーリスクについて
当社グループは16社の海外拠点を持ち、連結売上高に占める海外売上高比率は50%近くとなっており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。当社グループは、外貨建ての債権と債務のバランスを考慮するほか、外貨建て債権の回収サイトの短縮化に努めており、その影響を最小限に抑えることができると考えておりますが、急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは複数の新興国において事業を展開しており、地域を分散させることでカントリーリスクの回避に努めておりますが、政治及び経済の急激な変動や紛争、テロ、暴動等があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/01 11:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/01 11:18 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 49,585 | 53,651 |
| 「その他」の区分の売上高 | 820 | 706 |
| セグメント間取引消去 | △236 | △258 |
| 連結財務諸表の売上高 | 50,169 | 54,099 |
2026/05/01 11:18- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/05/01 11:18- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(*1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人
(*2)当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
(*3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先であって、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者
2026/05/01 11:18- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2019年以降財務体質を強化し、自己資本比率は約37%から50%超まで増加をしたものの、PBRは近年0.5倍程度の低水準で推移しています。その主たる要因は「ROEを安定的かつ十分に高めきれていないことにある」と認識し、中長期的(2035年まで)に目指したい姿として、売上・利益面での成長に加え、「ROE=安定的に10%以上」を重点目標に設定しました。株主還元策と併せて投資家の皆様の期待に応えてまいります。
<中長期的に目指したい姿(まとめ)>売上高:750億円(規模より事業PF変革を重視)
営業利益率:10%以上(高付加価値事業に傾注)
2026/05/01 11:18- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高54,099百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益3,519百万円(前年同期比72.6%増)、経常利益3,976百万円(前年同期比57.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円(前年同期比62.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(化学品事業)
2026/05/01 11:18- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 化学品 | 化粧品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 39,378 | 14,271 | 449 | 54,099 |
2026/05/01 11:18- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,519百万円 | 7,690百万円 |
| 仕入高 | 2,848 | 2,872 |
2026/05/01 11:18- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/01 11:18