松本油脂製薬(4365)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 6700万
- 2023年6月30日 -34.33%
- 4400万
- 2023年9月30日 +211.36%
- 1億3700万
- 2023年12月31日 +70.07%
- 2億3300万
- 2024年3月31日 +33.91%
- 3億1200万
- 2024年9月30日 -49.68%
- 1億5700万
- 2025年3月31日 +84.71%
- 2億9000万
- 2025年9月30日 -70%
- 8700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、企業価値向上のための取組みといたしまして、当社の社是「顧客には良品廉価で満足を」が示すように、多様化するお取引先様、お得意様のニーズをいち早くとらえ、新たな価値ある製品をご提供できるよう豊富なスタッフによる研究開発・製造に努めてまいります。また、当社は界面活性剤分野のみならず、高分子分野におきましても独自の技術開発を行うことにより現在の地位を築いてまいりましたが、今後も技術開発力を高めていくことにより、海外顧客層の拡大を図り、グローバル経済への対応力を強化してまいります。さらに、当社及び当社グループの事業構成とその方向性を明確にし、選択と集中により経営資源の配分見直しを継続的に進め、資本効率を高める事業投資、設備投資を行い、将来に亘って拡大・発展させる布石を着実に打つことにより、今後の収益基盤の一層の安定と確立に努めてまいります。2025/06/24 9:35
海外におきましては、成長市場である中国及びアジア圏でのシェア拡大を重点課題として取り組むとともに、北米やヨーロッパにおいても積極的な展開を図ってまいります。
当社は、業績の伸びに応じて株主利益の増大を図ることを利益配分の基本方針とし、剰余金の配当を行っております。また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化と将来の事業展開に備えて活用してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に界面活性剤を生産・販売しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 9:35
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、界面活性剤のほか、その他の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 事業の内容
- (日本)当社2025/06/24 9:35
(アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司
(その他) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に界面活性剤を生産・販売しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 9:35
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、界面活性剤のほか、その他の製品を生産・販売しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2025/06/24 9:35
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 日本 中国 アジア その他の地域 合計 13,382 15,206 10,179 4,363 43,131 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 9:35
(注) 1.従業員数は、正社員のみの人員数であり、当社グループから当社グループ外への出向者を除く人員数であセグメントの名称 従業員数(名) 日本 329(99) アジア 69(―) 合計 398(99)
ります。 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/24 9:35
(単位:百万円) 日本 台湾 アジア 合計 5,944 1,390 52 7,388 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② アジア2025/06/24 9:35
アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,708百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益(営業利益)は290百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
陰イオン界面活性剤の分野においては、繊維市況の低迷により加工剤の販売はほぼ横ばいが続いている中、顧客から前倒しの受注があったため、外部顧客に対する売上高は6百万円(前年同期比18.2%増)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は581百万円となりました。セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。2025/06/24 9:35
セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 前年同期比(%) 日本 539 △66.3 アジア 42 +88.7 合計 581 △64.1