- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| 棚卸資産の調整額 | △8 | △0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,337 | 4,807 |
2017/06/29 13:18- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/29 13:18- #3 業績等の概要
① 日本
日本における当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は30,504百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は4,728百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
陰イオン界面活性剤の分野におきましては、国内繊維メーカー各社が縮小傾向の中、不織布関連分野の販売が増加し、他の分野でも安定した販売を継続しております。海外向けでは、主として中国合繊メーカーへの販売が不振となり販売数量が減少し、外部顧客に対する売上高は3,326百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
2017/06/29 13:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性の向上に努め、売上高及び売上高営業利益率を継続して高めていくことを目標にしております。また、株主利益の増大を図るために、1株当たり当期純利益も重要な指標としてとらえております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 13:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて966百万円(3.0%)減少し、31,376百万円となりました。なお売上高の詳細は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」(1)業績に記載をしております。
営業利益は、前連結会計年度に比べて529百万円(9.9%)減少し、4,807百万円となりました。売上高営業利益率は前連結会計年度より1.2ポイント減少して15.3%となりました。
営業利益が減少した主な要因は、エネルギーコストの削減などコストダウンに努めたものの、円高の影響により外貨建売上高の円換算額が減収となったことによるものであります。
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