受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 3億200万
- 2023年3月31日 -10.6%
- 2億7000万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約負債の残高等2023/06/28 13:09
契約負債は、連結財務諸表上、「その他の流動負債」に計上しており、主に、商品又は製品の販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形及び売掛金 8,214 電子記録債権 200 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形及び売掛金 9,989 電子記録債権 260
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、41百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が30百万円増加した理由は、前受金の増加であります。 - #2 契約負債の金額の注記(連結)
- ※4.受取手形及び売掛金、電子記録債権及び契約負債のうち、顧客との契約から生じた債権及び債務の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約負債の残高等」に記載しております。2023/06/28 13:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの総資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、79,190百万円となりました。2023/06/28 13:09
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、61,787百万円となりました。これは、現金及び預金が17,771百万円、その他が1,163百万円、受取手形及び売掛金が919百万円減少したものの、有価証券が19,998百万円、商品及び製品が994百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて9.2%増加し、17,402百万円となりました。これは、機械装置及び運搬具が234百万円減少したものの、土地が1,089百万円、投資有価証券が440百万円増加したことなどによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2023/06/28 13:09
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外展開に伴う外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式、コマーシャルペーパー、投資信託、投資事業組合出資であり、純投資目的及び政策投資目的で保有しております。これらは、それぞれ市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。