受取手形
個別
- 2023年3月31日
- 2億7000万
- 2024年3月31日 +21.48%
- 3億2800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約負債の残高等2024/06/25 13:56
契約負債は、連結財務諸表上、「その他の流動負債」に計上しており、主に、商品又は製品の販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形及び売掛金 9,989 電子記録債権 260 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形及び売掛金 9,069 電子記録債権 249
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、72百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が2百万円増加した理由は、前受金の増加であります。 - #2 契約負債の金額の注記(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が、期末残高に含まれております。2024/06/25 13:56
※5.受取手形及び売掛金、電子記録債権及び契約負債のうち、顧客との契約から生じた債権及び債務の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約負債の残高等」に記載しております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 ― 48百万円 電子記録債権 ― 44 〃 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2024/06/25 13:56
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外展開に伴う外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されております。
有価証券は、主に満期保有目的の債券及び合同運用指定金銭信託であり、満期保有目的の債券は信用リスクがあり、合同運用指定金銭信託は短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品であり、信用リスクは僅少であります。