互応化学工業(4962)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2億6974万
- 2011年9月30日 -36.13%
- 1億7228万
- 2012年9月30日 +86.27%
- 3億2092万
- 2013年9月30日 +57.43%
- 5億522万
- 2014年9月30日 -47.27%
- 2億6638万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/11 10:02
(単位:千円) 特別損失合計 93 0 税金等調整前四半期純利益 176,368 396,342 法人税、住民税及び事業税 49,806 121,875 法人税等合計 51,170 114,997 四半期純利益 125,198 281,345 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 125,644 282,154 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △445 △808 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期連結会計期間においては、本社・研究棟の新築に着手し、従来は分かれていた機能性材料分野と電子材料分野の研究棟を集約、研究員が一棟の同じフロアにおいて自然と関心を持ち合い、互いに応じ合える環境を作ることによってイノベーションの創出を図ってまいります。福井工場におきましても水溶性ポリエステル樹脂の製造工場の設備の増設、並びに人手を要していました充填ラインの機械化、さらに老朽化しておりましためっき関連の製造設備を本社より移転するために新たなめっき工場の建築に着手しております。世界経済が新型コロナ感染症の影響を受ける不透明な状況下ではありますが、当社の製品開発体制の構築や独自技術が活かされた製品製造設備への積極的な投資を今行うことによって今後の飛躍に繋げていく所存です。2021/11/11 10:02
当第2四半期連結累計期間における売上高は3,527百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は352百万円(同91.2%増)、経常利益は363百万円(同106.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は282百万円(同124.6%増)の増収増益となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/11/11 10:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 1株当たり四半期純利益 19円87銭 44円84銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 125,644 282,154 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 125,644 282,154 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,322 6,292