- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 55.98 | 20.21 | 17.35 | 28.58 |
2014/06/30 9:13- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
2.適用予定日
2014/06/30 9:13- #3 業績等の概要
その中で当社グループといたしましては「社員一人ひとりが、互いに応じ成長し合うという互応の精神の基、同志的結合を以って創る技術と使う技術を駆使し、独自技術で社会に貢献する。」という企業理念の原点に立ち返り、高機能で高付加価値な製品によって売上高と利益の確保に努力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,362百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は750百万円(同1.1%増)、経常利益は846百万円(同2.9%減)、当期純利益は809百万円(同1.8%減)の増収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/30 9:13- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は7,362百万円(前年同期比2.8%増)、販売費及び一般管理費は1,884百万円(同3.8%増)、営業利益は750百万円(同1.1%増)、経常利益は846百万円(同2.9%減)、当期純利益は809百万円(同1.8%減)となりました。
営業利益が増加しておりますのは、売上原価が127百万円増加(同2.8%増)や販売費及び一般管理費が68百万円増加(同3.8%増)したものの、売上高が203百万円増加(同2.8%増)したことによるものであります。経常利益が減少しておりますのは、営業外費用で支払手数料が25百万円増加(前年同期は-)したことによるものであります。当期純利益が減少しておりますのは、法人税等調整額が57百万円増加(前年同期は△48百万円)したことによるものであります。
2014/06/30 9:13- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:千円) |
| 特別損失合計 | 28,512 | 7,581 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,246,799 | 1,269,999 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 468,439 | 450,048 |
| 法人税等合計 | 420,289 | 458,981 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 826,509 | 811,017 |
| 少数株主利益 | 1,520 | 1,283 |
| 当期純利益 | 824,988 | 809,734 |
| 少数株主利益 | 1,520 | 1,283 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 826,509 | 811,017 |
| その他の包括利益 | | |
2014/06/30 9:13- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 824,988 | 809,734 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 824,988 | 809,734 |
| 期中平均株式数(千株) | 6,630 | 6,630 |
2014/06/30 9:13